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Hyper-VでUbuntu 14.04を試す(1)

投稿日:2014年4月20日 更新日:

ついにリリースされました、Ubuntu 14.04。

実験用にインストールした13.10はともかく、実用に使っていた12.04マシンの調子が最近悪くて。インストールし直したかったけど、あと少しで14.04が出るしなと思って騙し騙し12.04を使いながらLTS版を待っていたのでした。

仕事含め複数の12.04マシンを使っているので、これから何台14.04をインストールするんだろうかと思いつつ、まずは実験用13.10マシン同様Hyper-Vにインストールしました。サーバー版です。

1naming

2generation

前回13.10をインストールしたときは第1世代を選んだのですが、今回はためらわず第2世代にしました。第2世代でも何ら問題なかったです。ただ第1世代/第2世代で性能差は無いらしいですが。

3memory

先日の経験を踏まえ、今回は動的メモリを使うことにも躊躇はなく。

4network

5vhdx

6option

7confirm

ここまで仮想マシンを作っていきなり起動させました。そしたらいきなりエラー!

8failed_secure_boot

おっと、セキュアブートを切らないといけないのね。

9disable_secure_boot

仮想マシン設定 – ファームウェアの「セキュアブートを有効にする」のチェックを外して再度起動。

10installer_grub

無事grubが立ち上がりました。

つづく

-Ubuntu, Windows

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